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12月

実りの秋に感謝 過去最高の人出でにぎわう 第10回農業感謝まつり2016 12月4日本店・千歳支店

収穫の秋を共に満喫してもらおうと管内の農産物の即売や大根引き抜きを楽しんでいただきました。

会場では花の寄せ植え体験やフラワーアレンジメント体験、工作コーナー、わら細工体験、トラクター試乗、キャラクターショーなど盛りだくさんの内容で終日にぎわいました。

感謝まつりを華麗に彩るチアリーディング 子どもたちに大人気 てる~ん&ふ~ら
感謝まつりの目玉!新鮮野菜と花の即売
大根の引き抜き体験は午前中で500本すべて終了
花の寄せ植え体験&フラワーアレンジメント体験も満員の盛況
毎年こちらも大人気のわら細工教室

5月

子どもたち1600人が稲刈り体験!次大夫掘公園教育田

世田谷区内の小学生、幼稚園児ら約1600人が10月12日、区立次大夫堀公園教育田で稲刈り体験をしました。

区内唯一の水田で農業体験を通じ、子どもたちに自然と農業への理解を深めてもらおうと昭和61年から毎年行っています。

子どもたちは5月に植えた「マンゲツモチ」を慣れない鎌を使って刈り取りました。

普段は閑静な公園も子どもたちの歓声でにぎわっていました。

収穫したもち米は乾燥、脱穀、精米して学校給食に提供されます。

この教育田は世田谷区からJA東京中央砧地区青壮年部が委託を受け年間を通して管理しています。

都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016



JA東京中央・杉並区・世田谷区は協働事業「都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016」を10月16日、杉並区役所で開きました。

農業関係のイベントを通じて地域住民に都市農地の持つ多面的な役割と現状を知ってもらい都市農地保全へ理解を深めてもらうことが目的です。 

JAの宍戸副組合長、田中杉並区長、保坂世田谷区長の3人による「都市農地を守ろう」トークセッションでは都市農地の多面的役割や都市農地保全への理解を訴えました。

会場では世田谷区、杉並区の農家が出荷した新鮮な農産物の即売やトラクターの試乗撮影コーナー。花の寄せ植え教室や杉0並産野菜を使った料理の試食コーナー、箱の中の野菜を当てクイズ、昔の農機具の展示とわら細工教室など多くの来場者で賑わいました。

5月

子どもたち1500人 にぎやかに田植え体験





世田谷区は区立次大夫堀公園教育田で5月26日、田植え体験を行いました。

区内の十数校の児童、幼稚園・保育園児、保護者、地域住民ら約1500人が参加し、「マンゲツモチ」の苗を植えました。

公園は、江戸時代から明治時代の世田谷の農村風景と小川を復元。

区内で唯一残る約1400平方メートルの水田があります。

農業体験を通じて自然とのふれあいや農業への興味と理解を深めてもらうことを目的に、昭和61年から区とJA東京中央が協力し毎年田植えと稲刈り体験を開いています。

砧地区青壮年部が区から委託を受け、苗作り、田植え準備、除草、水の管理、稲刈りの準備、脱穀など年間を通じて管理しています。

青壮年部の芹田直幸部長が苗の植え方を説明し、部員約30人が子どもたちに苗の植え方を教えながら一緒に苗を植えました。

子どもたちは歓声を上げながら田植え体験を楽しんでいました。

秋には再びこの田を訪れ、稲刈り体験をする予定です。

4月

新採用職員 入職式

4月1日、平成28年度新採用職員の入職式を開きました。10人の新しい仲間がJA東京中央の一員となりました。

城田恒良組合長から辞令が交付され、新入職員代表は「一日も早く職場に慣れ、期待される職員となるよう努力します」と力強く決意表明しました。

3月

3・11 東日本大震災から5年/防災意識を再確認 シェイクアウト訓練参加



本店・千歳支店は世田谷区シェイクアウト訓練(自主参加型一斉防災訓練)に参加しました。

JAは区と災害時協力協定を結んでおり、今回の訓練にも協力しました。

東日本大震災から5年が経過し、記憶の風化を防ぐとともに、震災時の被害軽減に役立てようと熱心に取り組みました。

この訓練は2008年に米国で始められた手法で、ホームページなどを通じて防災への備えや意識向上を呼び掛けるなどの普及啓発を図ります。

同時刻一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど、身の安全を守る基本的な行動をすることで、自宅や会社など、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりをするものです。

9時30分に、東京湾北部を震源とする大規模な地震が発生し、世田谷区は最大震度6強を観測したという想定で訓練しました。

館内放送で地震の発生と身の安全を守る行動をとるよう指示。

役職員は「安全行動の1-2-3」として
 (1)ドロップ(姿勢を低く)
 (2)カバー(体・頭を守って)
 (3)ホールド・オン(揺れが収まるまでじっとして!)
 に基づいて行動。約1分間、机やテーブルの下に入り、身の安全を守りました。

訓練終了後は避難行動や安否確認、情報収集、備蓄物資などを確認しました。

災害時の活用を期待 一斗缶ロケットストーブ



本店では11日、役職員が一斗缶ロケットストーブを作りました。

ロケットストーブを使えば都市農地の役割の一つ、災害時の防災拠点として、地域住民に温かい食事を提供するのに役立つとの思いからです。

一斗缶ロケットストーブは誰でも簡単に作れるもので東日本大震災後、災害時に役立つと注目されています。

熱効率が良く、小枝や木切れなどを燃料にしても調理が可能です。

用意するものは一斗缶、煙突、パーライト(土壌改良剤)、アルミテープ、金切りバサミなど。作り方は一斗缶に穴を開けて煙突を差し込み、缶の中にパーライトを入れるだけの簡単な作業で30分から40分で完成します。

一斗缶とパーライトはJAで扱っており、燃料は農家の枯れ枝や竹、木くずなどを利用できます。

災害時に農家に備えてあれば燃料も簡単に調達でき、畑の農産物を使って温かい料理を提供できます。

農業用兼防災用の井戸を備えた畑を持つ農家もあり、断水時にも水を調達できます。

完成したロケットストーブで世田谷産のダイコンと市販のコンニャクのみそ田楽を作り試食しました。

JAは都市農業への理解の醸成や地域貢献につながるものとして組合員にも一斗缶ロケットストーブ作りを呼びかけ、協力を求めていく予定です。

2月

親子わくわく農業体験 収穫体験編 千葉県JAきみつ管内



2月7日、「親子わくわく農業体験」(野菜収穫体験)を10月に行った千葉県のJAきみつ管内で開きました。

37人が参加しました。

当JAは農業体験を通じて子どもたちの健やかな成長を応援しようと「食農教育貯金」を募集。食農教育定期貯金か定期積金の契約者(保護者と子どものペア)に群馬県のJA邑楽館林と今回の千葉県JAきみつの2カ所で農業体験(植付けと収穫の2回)にそれぞれ参加してもらいました。

今回は10月に種をまいた大根の収穫体験や菜花の摘み取り体験、イチゴ狩り、久留里の名水の水汲み、昼食は千葉県の郷土料理、太巻き寿司作りに挑戦しました。

ご協力いただきましたJAきみつの農家、女性部、地元の方々、職員の皆様、本当にありがとうございました。


伝統の節分祭 世田谷区喜多見 氷川神社





2月3日、世田谷区喜多見の氷川神社の節分祭に当JAも参加し、城田恒良組合長と砧支店の増原良英支店長が豆をまきました。

氷川神社の節分祭は豆まきの他、都内では珍しい貴重な民俗行事の「鬼やらい」の神事をすることで有名です。神事は「鬼問答」と「大国の舞」からなり、区の無形民俗文化財に指定されています。

境内は区立喜多見小学校と私立国本小学校の児童約160人ら多くの参拝客でにぎわいました。

社殿前で豆や福銭がまかれると皆一斉に手を伸ばしました。鬼が現れると児童から歓声が上がり、「鬼は外」と大きな声で言いながら豆を投げていました。



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