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新着情報一覧 News&Topics

12月

親子わくわく農業体験 収穫体験編





12月13日、「親子わくわく農業体験」(野菜収穫体験)を9月4日に行った群馬県のJA邑楽館林管内で開き、25人が参加しました。

当JAは農業体験を通じて子どもたちの健やかな成長を応援しようと「食農教育貯金」を募集。食農教育定期貯金か定期積金の契約者(保護者と子どものペア)に農業体験(植付けと収穫の2回)に参加してもらいました。

今回は収穫体験です。地元の農家でキュウリとちぢみホウレンソウを収穫しました。

お昼はうどん打ち体験です。子どもたちは女性会の皆様の協力で一生懸命うどんをこね、伸ばし、切っていました。

午後はイチゴの食べ放題、おいしいイチゴを笑顔でほおばっていました。

次はハクサイの収穫です。9月に植え付けた小さな苗は大きなハクサイに生長していました。何キロにもなるハクサイを悪戦苦闘しながら収穫しました。

あたたかいおもてなしでご協力いただきました、JA邑楽館林の農家、女性会、職員の皆様、そして「でんえんまる」くん、本当にありがとうございました。


合併20周年記念式典開く





当JAは12月4日、新宿区の京王プラザホテルで合併20周年記念式典を開きました。

組合員や来賓、役職員ら約400人が出席しました。

平成8年4月1日に世田谷区、杉並区、大田区内の6JAが合併して設立。都内でも人口の多い地域を事業区域とし、多くの農地は住宅地に隣接しています。

城田恒良代表理事組合長は「合併以来順調に各事業が進展し、20周年を迎えることができたのも組合員をはじめ関係者や利用者、地域の人々の支援と協力のおかげ。

本年は改正農協法が成立、積極的な自己改革が強く求められJAと取りまく環境も大きく変化した節目の年。

また、都市農業振興基本法が制定されJAに期待される役割は重要となっている。組合員の意見を十分取り入れながら都市農業の安定的継続と多面的機能を発揮し、地域の活性化の力となるよう役職員、一致団結して取り組んでいく」と挨拶しました。

JA東京中央会の須藤正敏会長や石原伸晃衆議院議員、世田谷区の保坂展人区長、大田区の松原忠義区長、杉並区の田中良区長らが祝辞を述べました。

会場では城田組合長をはじめ歴代組合長らによる鏡開きや、20年のあゆみのスライドの放映、津軽三味線と民謡ショーなどで盛り上がりました。


シクラメンゆかりの里 馬込

君島園芸

馬込シクラメン園

大田区馬込周辺では昭和28年頃からシクラメンの栽培が始まり「馬込園芸研究会」会員の優良系統選抜と改良、卓越した栽培技術により優秀なシクラメンを生産し、「馬込のシクラメン」として全国に名を広め、普及に大きく貢献しました。

かつては十数軒の農家が栽培していましたが、現在本格的に栽培しているのは「君島園芸」と「馬込シクラメン園」の2園となってしまいましたが、毎年優れたシクラメンを栽培し続けています。



君島園芸
 〒146-0081 東京都大田区仲池上2-5-20
 TEL FAX 03-3751-0325
 営業 12月31日まで

馬込シクラメン園
 〒143-0027 東京都大田区中馬込3-20-13
 TEL 03-3771-5901
 FAX 03-3771-8713
 営業 12月30日まで


11月

収穫の秋を満喫 第9回農業感謝まつり2015 11月15日 本店・千歳支店

青壮年部作成 花のゲート

来場者に収穫の秋を満喫してもらおうと管内の農産物の即売や大根引き抜きを体験していただきました。

会場では他にも花の寄せ植え体験やフラワーアレンジメント体験、女性部による工作コーナー、わら細工体験、トラクター試乗会など盛りだくさんの内容で来場者は楽しんでいました。


販売前から行列 新鮮農産物の即売 泥だらけになりながら大根引き抜き
今年も大勢の皆様にご来場いただきました チアリーディングショー 
花の寄せ植え体験 わら細工体験

各地区で農業祭・品評会が盛況

実りの秋を祝いJA東京中央管内の各地区で農業祭や品評会を盛大に開きました。

品評会には生産者が丹精込めて栽培した農産物が並びました。また、新鮮な農産物の即売や宝船の展示と宝分けなどどの会場も多くの来場者でにぎわいました。

11月6日~8日第121回世田谷の花展覧会(世田谷公園) 
7日~8日第45回世田谷区農業祭(世田谷公園)
7日~8日平成27年度杉並区農業祭(桃井原っぱ公園)
13日~14日千歳地区秋季農産物品評会(烏山区民センター広場)
19日~20日砧地区秋季農産物品評会(砧支店)
29日大田区野菜と花の品評会&区民参加による収穫祭(大田区産業プラザPiO)

世田谷の花展覧会
色とりどりの花が並ぶ展覧会
世田谷区農業祭

大人気の大蔵大根即売 野菜の宝船 世田谷丸
杉並区農業祭
大田区野菜と花の品評会
杉並産野菜で作った宝船 シクラメンや野菜、果実などが並ぶ品評会
千歳地区秋季農産物品評会 砧地区秋季農産物品評会
千歳地区青壮年部作成 宝船 550点以上の農産物が揃った品評会

9月

秋晴れのもと子どもたち1200人が稲刈り体験!次大夫掘公園教育田



世田谷区内の小学生、幼稚園児ら約1200人が10月14日、区立次大夫堀公園教育田で稲刈り体験をしました。

区内唯一の水田で農業体験を通じ、子どもたちに自然と農業への理解を深めてもらおうと昭和61年から毎年行っており、今年は30周年目です。

子どもたちは5月に植えた「マンゲツモチ」を一生懸命に慣れない鎌を使って刈り取りました。収穫したもち米は乾燥、脱穀、精米して学校給食に提供されます。

この教育田は世田谷区からJA東京中央砧地区青壮年部が委託を受け年間を通して管理しています。


第2回 親子わくわく農業体験



10月11日、第2回の「親子わくわく農業体験」を千葉県のJAきみつ管内で開き、親子ら9組、28人が参加しました。

JA東京中央は農業体験を通じて子どもたちの健やかな成長を応援しようと「食農教育貯金」を募集。食農教育定期貯金か定期積金の契約者(保護者と子どものペア)に農業体験(植付けと収穫の2回)に参加してもらいます。

今回は枝豆の収穫体験や大根の植え付け体験、直売所で子どもたちが出荷体験をしました。

また、もちつきや野菜クイズで盛り上がり、楽しい1日を過ごしました。

来年の2月には今回植え付けた大根の収穫体験をする予定です。


都市農地を守ろう!アグリフェスタ2015

JA東京中央・杉並区・世田谷区は協働事業「都市農地を守ろう!アグリフェスタ2015」を10月10日、世田谷区の烏山区民センター広場で開きました。

農業関係のイベントを通じて地域住民に都市農地の持つ多面的な役割と現状を知ってもらい都市農地保全へ理解を深めてもらうことが目的です。 

会場では農業関係の多くのイベントを行いました。

世田谷区、杉並区の農家が出荷した新鮮な農産物の即売やトラクターの試乗撮影コーナー。花の寄せ植え教室や食育講座。大学生による食育劇や食育カルタ。野菜の重さ当てクイズ、箱の中の野菜を当てクイズ、昔の農機具の展示とわら細工教室など多くの来場者で賑わいました。


9月

第1回 親子わくわく農業体験

9月13日、「親子わくわく農業体験」を群馬県のJA邑楽館林管内で開き、親子9組、20人が参加しました。

JA東京中央は農業体験を通じて子どもたちの健やかな成長を応援しようと「食農教育貯金」を募集。食農教育定期貯金か定期積金の契約者(保護者と子どものペア)に農業体験(植付けと収穫の2回)に参加してもらいます。

今回はナスの収穫体験やキュウリの圃場見学、カントリーエレベーター見学、ハクサイの植え付け体験、農産物直売所「ぽんぽこ」を見学しました。昼食はJA邑楽館林本所でおにぎり作りを体験しました。

参加者は「農家が安全・安心な農産物を一生懸命作っている様子がわかって良かった。生産者の苦労がわかった」「東京では経験できない自然とふれあうことができた」「地元の農家など現地の人と交流できて良かった」などと話し、好評でした。


8月

世田谷でナシとリンゴのもぎとりを楽しんでみませんか

世田谷区千歳台の内海果樹園が8月9日、開園しました。ナシとリンゴのもぎとりが楽しめます。

区内で手軽にもぎとりができるとあって毎年、多くの人が訪れます。

開園初日は猛暑の中、親子連れなど約70組が来園し、皆、笑顔でもぎとりを楽しんでいました。

ナシは8月中まで、リンゴは11月までもぎとりができます。

内海果樹園
 8月9日~11月29日
 毎週、日曜、祝日 午前10時~午後3時
 (小雨実施)

世田谷区の花 サギソウ

サギソウは、野生ランの一種で、伸びた茎の先に白鷺が飛んでいるかのような美しい白い花を咲かせ、7月下旬から8月中旬に見頃を迎えます。

かつては世田谷区内の水辺にも自生していましたが、宅地開発による湿地の減少で自生地は無くなりました。

世田谷にはサギソウの名の由来を語る「サギソウ」伝説ものこっています。

同区では昭和48年、東京100年を記念して区民から一般公募して世田谷区の花をサギソウに制定しました。

同区大蔵の妙法寺では、毎年本堂前でサギソウを展示し、暑さの中、清楚で涼しげな花を見に多くの人が訪れます。


世田谷の住宅地の中 2万本のヒマワリ

世田谷区宇奈根の住宅地の中、約2万本のヒマワリが咲き誇り、連日多くの人でにぎわいました。

同区の西島さんがヒマワリを育てはじめて今年で5年目。元気に咲くヒマワリは畑はすっかり真夏の新名所となりました。近所の人ばかりでなく遠くからもわざわざ見学に来るほどの人気のスポットです。

見物客は写真撮影や切り花体験など皆、思い思いにヒマワリを楽しんでいました。

6月

新入職員が田植え研修

JA東京中央新入職員と(株)JA東京中央セレモニーセンター新入社員12人は6月5日、埼玉県久喜市のJA南彩の水田で田植えを体験しました。

当JAとJA南彩は友好JA協定を締結しており、毎年新入職員の田植えと稲刈り体験に協力していただいております。

午前中は、JA南彩の職員と青年部の皆さんの指導で手で埼玉県のお米「彩のかがやき」の苗を植え、午後は田植え機を操作して苗を植えました。

初めて田植えをしたという参加者は、「とても貴重な体験ができて良かった。手で植える大変さと機械の便利さがよくわかった」と話しました。

5月

子どもたち1400人 田植え体験

世田谷区は区立次大夫堀公園教育田で5月27日、田植え体験を開きました。

保坂展人区長、区内十数の小学校、幼稚園、保育園の子どもと保護者、地域住民ら約1400人が参加し、「マンゲツモチ」の苗を植えました。

子どもたちに農業体験を通じて自然とのふれあいや農業への興味と理解を深めてもらうことを目的に昭和61年から始まり、今年で30回目です。

区とJA東京中央が協力し毎年田植えと稲刈り体験を開いています。

砧地区青壮年部が区から委託を受け、苗の育成から田植え準備、除草、水の管理、網掛け、稲刈りの準備、脱穀など年間を通じて管理しています。

同青壮年部の芹田直幸部長が苗の植え方を説明し、部員約30人が子どもたちに植え方を教えました。

子どもたちは最初はおそるおそる田に入り、泥の感触にとまどっていましたが次第に慣れると歓声を上げながら田植え体験を楽しんでいました。

子どもたちは秋には再びこの田を訪れ、稲刈り体験をする予定です。

4月

千歳地区チャリティー園芸市盛況

JA東京中央千歳地区青壮年部は4月24日から26日の3日間、「チャリティー園芸市」を世田谷区立烏山区民センター前広場で開きました。

区内の生産者がトマトやナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどの野菜苗、ミニヒマワリ、ケイトウ、マリーゴールド、ナデシコなど色とりどりの花鉢などを出荷しました。

売上金の一部は東日本大震災の被災地自治体へ寄付します。

天候にも恵まれ初日から多くの人で賑わいました。

開場と同時に多くの人がカゴいっぱいに選んだ苗や花を購入していました。

新入職員農業体験研

4月15日、16日、17日の3日間、新入職員9人が営農経済部の協力で農業体験研修を行いました。

農家の見学や農作業を体験し、都市農業や同JA管内の農業を学ぶことが目的です。

千代田区の都立食品技術センターや江戸川区の東京都農林総合研究センター江戸川分場を視察した他、世田谷区の花き、野菜、果樹生産者の訪問や組合員の農場で農作業を体験しました。

新入職員は組合員から農機具の音や農薬散布など都市の中の農地で近隣住民に配慮している話を聞き、都市農業のむずかしさを認識しました。

馬込文士村大桜まつり

4月5日、大田区南馬込の馬込桜並木公園と馬込桜並木通りで行われた「第25回馬込文士村大桜まつり」に大森地区の馬込支店と仲池上支店の職員が参加しました。

桜並木を踊りながら練り歩く流し踊りに参加し、沿道の見物客の声援を受けながら笑顔で踊り歩きました。

新入職員 入職式

4月1日、平成27年度新入職員の入職式を開きました。9人のニューフェイスがJA東京中央の一員となりました。

松原宏武組合長から辞令が交付され、新入職員代表は「一日も早く職場に慣れ、JA東京中央の職員としての知識を身につけ、期待される職員となるよう努力します」と決意表明しました。

12月

安全確保へ行動再確認 一斉防災訓練を行いました

本店・千歳支店は3月11日、世田谷区シェイクアウト訓練(自主参加型一斉防災訓練)を行い、役職員約100人が参加しました。

東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに震災時の区内の被害の軽減を図るための訓練です。

この訓練は2008年にアメリカで始まったもので、ホームページなどを通じ、防災の普及啓発を図り、同時刻一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど、身を守る行動を取ることで、自宅や会社での防災対策を確認します。

午前9時半に、東京湾北部を震源とする大規模な地震が発生し、世田谷区は最大震度6強を観測したという想定で訓練しました。

管内放送で地震の発生と身の安全を守る行動をとるよう放送が流れると、役職員は「安全行動の1-2-3」として(1)ドロップ(姿勢を低く!)(2)カバー(体・頭を守って!(3)ホールド・オン(揺れが収まるまでじっとして!)に基づいて行動。約1分間、机やテーブルの下に入り、身の安全を守りました。支店にいた来店客にはヘルメットを渡し、誘導しました。

訓練終了後は避難行動や安否確認、情報収集、備蓄物資などを確認しました。

銀座三越で東京産農産物PR JA全農 みのりみのるマルシェ

JA全農が銀座三越9階テラスルームで開いている「みのりみのるマルシェ」で3月7日、「東京都 TOKYOの実り」と題したイベントが開かれました。

JA東京中央管内の世田谷区、杉並区の取れたて新鮮野菜や草花の苗、加工品を販売した他、無料わら細工体験を行いました。

住宅地やビルに囲まれた中でもまだ農地があり、安全で安心な農産物を生産している農家がいる都市農業や新鮮な農産物を販売するファーマーズマーケットをPRしました。

長ネギやホウレンソウ、ニンジン、小松菜、トマト、イチゴにマーガレットや多肉植物、蜂蜜や夏みかんのマーマレードなどの加工品、合わせて約30種、1000点を出品しました。

会場では来場者に試食を勧めながら販売。アーサイやメキシカンレタス、わさび菜など珍しい野菜も出品、来場者は食べ方や保存方法などを聞いていました。

また、世田谷区や杉並区で様々な農産物を生産し、特にイチゴやハチミツを生産していることに驚いていました。

わら細工体験では、上祖師谷郷土研究会が協力。参加者にわらの亀作りを教えました。

12月

「子ども雪まつり」にぎわう! 

JA東京中央は1月24日、世田谷区の本店駐車場で初めての「子ども雪まつり」を開きました。

都会の子どもたちに本物の雪で楽しんでもらおうと新潟県の十日町市の協力で雪約30トンを十日町市から運び、雪の滑り台やかまくら、雪だるま、雪像を作りました。

開場から多くの親子連れなどが来場し、会場では終日子どもたちの笑顔と歓声でにぎわいました。

十日町市からは十日町雪まつりイメージキャラクターの雪の妖精「ネージュ」、十日町きもの女王2014の長津典子さんも駆けつけ、会場を盛り上げてくれました。

また、JA管内の農産物の即売や十日町市の特産品の販売、けん玉やコマ回し、羽根つきを楽しむコーナーなどいろいろなイベントで大盛況でした。

12月

シクラメンゆかりの里

馬込シクラメン園

君島園芸

大田区馬込周辺では昭和28年頃からシクラメンの栽培が始まり「馬込園芸研究会」会員の優良系統選抜と改良、卓越した栽培技術により優秀なシクラメンを生産し、「馬込のシクラメン」として全国に名を広め、普及に大きく貢献しました。

その功績を記念して「シクラメンゆかりの里」記念碑が中馬込の宮ノ下児童公園にあります。

かつては十数軒の農家が栽培していましたが、現在本格的に栽培しているのは「馬込シクラメン園」と「君島園芸」の2園となってしまいましたが、毎年優れたシクラメンを栽培しています。

両園とも多くの来園者が訪れ、贈答用などに買い求めています。

馬込シクラメン園
 〒143-0027 東京都大田区中馬込3-20-13
 TEL 03-3771-5901 FAX 03-3771-8713
 営業 12月30日まで

君島園芸
 〒146-0081 東京都大田区仲池上2-5-20
 TEL FAX 03-3751-0325
 営業 12月31日まで

シクラメンゆかりの里記念碑

杉並区 ふれあい農業体験

杉並区は12月6日、同区上高井戸の畑で「ふれあい農業体験」を開きました。

親子連れから年配者ら区民20組約50人が参加しました。

農業体験や農家との交流を通じて、都市農業の役割や魅力、地域貢献について理解と関心を深めてもらうのが目的です。

今回は2軒の農家の協力でキャベツやホウレンソウ、ダイコンの収穫を体験しました。

参加者は「今晩どう料理して食べるか楽しみ」「野菜がそのように栽培して、収穫できるか分かって勉強になった」など話しました。

皆、両手いっぱいに取れたて野菜を持って満足そうでした。


10月

第8回農業感謝まつり2014 11月16日 本店で開催 

新店舗が完成し、3年ぶりに本店で農業感謝まつりを開催しました。

会場は7,000人を超える来場者で賑わいました。

ステージや各イベント、体験教室を楽しみ、農産 物直売、屋台などで大地の恵みを堪能していただきました。



各地区で農業祭・品評会が盛況

世田谷の花展覧会

世田谷区農業祭

実りの秋!JA東京中央管内の各地区では農業祭や品評会を盛大に開催。

各会場には生産者が丹精込めて栽培した農産物が並び、多くの来場者で賑わいました。

11月7日〜9日
第119回世田谷の花展覧会(世田谷公園)
8日~9日
第44回世田谷区農業祭(世田谷公園)
8日~9日
平成26年度杉並区農業祭(桃井原っぱ公園)
13日~14日
千歳地区秋季農産物品評会(東京中央グリーンホール)
14日~15日
砧地区秋季農産物品評会(砧支店)
23日
大田区野菜と花の品評会(大田区産業プラザPio)

杉並区農業祭 大田区野菜と花の品評会
千歳地区秋季農産物品評会 砧地区秋季農産物品評会

恒例 菊の展示会始まる 11月4日から14日まで

30年以上続く菊の展示会が大田区南馬込のハウジング馬込店前で始まりました。大森地区の農家が栽培した菊約60鉢を展示しています。

色鮮やかな菊の花が地域の人々の目を楽しませています。

展示会は11月14日(金)まで



9月

子どもたち1600人がにぎやかに稲刈り体験!次大夫掘公園教育田

世田谷区内の小学生、幼稚園児ら約1600人が10月8日、区立次大夫堀公園教育田で稲刈り体験をしました。

区内唯一の水田で農業体験を通じ、子どもたちに自然と農業への理解を深めてもらおうと昭和61年から毎年行っています。

子どもたちは5月に自分たちが植えた「マンゲツモチ」を慣れない手つきながらも一生懸命に鎌を使って刈り取っていました。

この教育田はJA東京中央砧地区青壮年部が区から委託を受け管理しています。

新入職員がJA南彩で稲刈り体験!

当JAの新入職員は10月7日、友好JA協定を結んでいる埼玉県のJA南彩で農業研修の一環として稲刈りを体験しました。

6月の田植え体験で植えた「彩のかがやき」を収穫。JA南彩の青年部員の指導を受けながら鎌を使って刈り取りました。

稲刈りの後は稲穂のリース作りにも挑戦しました。


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