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新着情報一覧 News&Topics

9月

JA東京中央野球部が2連覇! 農林健保軟式野球決勝大会

 

当JA野球部は9月6日に町田市小野路球場で行われた東京都農林健保第39回軟式野球決勝大会で優勝し、2連覇を達成しました。

初戦はJA東京むさしに3対0で1安打完封勝利。決勝ではJAマインズを2対1の逆転で下し見事に2年連続で栄冠を手にしました!

8月

住宅街に大輪の太陽 世田谷区 2万本のヒマワリ

世田谷区宇奈根の住宅街に広がる約2万本のヒマワリが多くの人を楽しませました。

ヒマワリを育てるのは同区の西島さん。多くの人に見てもらい元気になってほしいとの願いが込められています。

すっかり夏の風物詩となったヒマワリ畑。連日多くの人が訪れにぎわい、写真撮影など楽しんでいました。 

7月

都市農地を守ろう!アグリフェスタ2014 都市農地を守るための共同提言

JA東京中央・杉並区・世田谷区は3者協働事業「都市農地を守ろう!アグリフェスタ2014~子どもたちの未来のために、私たちができること~」を7月26日、杉並区のセシオン杉並で開きました。

地域住民に都市農地の持つ多面的な役割と現状を知ってもらい都市農地保全へ理解を深めてもらうことが目的です。

メーンステージでは、子どもたちに農地を残すために何ができるかについて、農業者や住民代表、松原宏武組合長田中良杉並区長、保坂展人世田谷区長の5人によるトークセッションを行い、農地を守るための共同提言を読み上げました。

会場では新鮮農産物の即売や野菜クイズ、食育講座、野菜迷路、野菜でハンコづくり、わら細工づくりなどで賑わいました。

せたがやそだちマーケット 二子玉川ライズ

 JA東京中央とショッピングセンター二子玉川ライズは7月5日、連携企画として東急田園都市線二子玉川駅のドッグウッドプラザ前イベントスペースで「せたがやそだちマーケット」を開きました。

 世田谷区産のトマト、ナス、トウモロコシ、エダマメキュウリなどの新鮮な野菜約点の他、ヒマワリの苗や野菜鉢、野菜を使ったパンなどを販売しました。

 乗降客や親子連れなどが集まる同駅で地産地消、JAやファーマーズマーケットをPRしました。

6月

本店・千歳支店新築オープン記念 夏季農産物品評会

JA東京中央は6月19,20日、東京中央グリーンホールで「本店・千歳支店新築オープン記念夏季農産物品評会」を開きました。

 JA管内の生産者が野菜や野菜鉢、花卉類など農産物1,118点を出品しました。

 JA管内の全生産者を対象とする品評会は今回が初めてです。

 20日は、新鮮野菜の即売や展示品を販売しました。

 松原宏武組合長は「全地区の組合員や職員の協力で素晴らしい農産物が多く出品され感謝している。地域住民にも、東京の農産物の良さを理解してもらえたと思う」と話しました。


5月

世田谷区と災害時の協力態勢に関する協定を締結

JA東京中央と世田谷区は5月30日、「災害時の協力態勢に関する協定」を締結しました。

この協定はJAの新店舗完成に伴い災害時における区が行う応急対策活動や平時におけるJAの協力について定めたものです。

今年完成した新店舗の地下防災備蓄倉庫を区の災害対策用備蓄物品の保管場所として提供することや帰宅困難者の一時受入れ場所として開放すること、JAの備蓄する飲料水や食糧などを帰宅困難者へ提供することなどの内容となっています。

松原宏武組合長は「新築にあたって災害時の事を考慮し、防災備蓄倉庫や防火水槽を設置した。この協定を通じて地域に貢献していきたい」と話しました。

保坂展人区長は「災害時の協力態勢について理解してもらい感謝している。これからも区、JA、農業者らが協力して区民が安心して暮らせるようよりいっそう災害時の対策を強化していきたい」と話しました。

1,500人の子どもたちが田植え体験

世田谷区喜多見の区立次大夫堀公園教育田で5月29日、近隣の小学校、幼稚園、保育園の児童と保護者、地域住民など約1,500人が参加し、田植え体験を行いました。

この区内唯一の本格的水田を使った農業体験は都会の子どもたちに自然とのふれあい、農業への興味と理解を深めてもらおうと昭和61年から毎年行われており、今回で29回目です。

教育田はJA東京中央砧地区青壮年部が区の委託を受けて管理し、苗の育成や田植えの準備、除草、水の管理、稲刈りの準備、脱穀などを行い全面的に協力しています。

今年の秋には、今回田植えをした子どもたちがこの教育田で稲刈りをする予定です。

千歳支店グランドオープン



千歳支店、千歳生活センター、ハウジング千歳店が5月12日に新築オープンしました。

オープニングセレモニーではマスコットキャラクターの「てるーん」と「ふーら」も登場。松原組合長、髙橋専務、横山前組合長、宍戸理事、田中千歳地区支部長会会長、福田千歳支店長の6人がテープカットをし、新店舗のスタートを切りました。

松原組合長は「基幹店舗として地域の発展の中心となるよう期待している。また、多くのみなさんに利用してほしい」と挨拶しました。

オープン記念として先着600人に来店のお客様に鉢花をプレゼント、開店前から多くのお客様が列を作りました。

同時に野菜や花、苗木の即売会を行い、世田谷産新鮮野菜などを販売した他、お茶やおせんべい、漬物の素など購買品を特売しました。

 

4月

竣工式 落成祝賀会



4月17日、新本店・千歳支店の竣工式、落成祝賀会を開きました。

竣工式は松原宏武組合長らJA関係者、施工会社関係者など約70人が参列し、神事で完成を祝いました。

引き続き、落成祝賀会が3階の東京中央グリーンホールで行われ、JA役員、来賓、工事関係者など約150人が参加しました。

松原組合長は「組合員をはじめみなさんのご協力でこのようなりっぱな建物が完成してうれしく思う。この新店舗の完成を機に地域のライフラインの一翼を担う拠点として豊かでくらしやすい地域社会の実現の力となれるよう役職員一丸となって頑張っていきたい」と挨拶しました。

 

竣工式 落成祝賀会を行います。



4月17日(木)、新本店・千歳支店で竣工式、落成祝賀会を行います。

平成25年1月より本体工事を着工し、今年の3月に完成、引渡が完了し、無事に竣工式、落成祝賀会を迎えることとなりました。

なお、本店の業務開始は5月7日(水)から、千歳支店、千歳生活センター、ハウジング千歳店(ハウジング烏山店から移転、名称変更)のオープンは5月12日(月)からとなります。

新入職員 入職式



4月1日、本年度新入職員の入職式を開きました。

平成26度は新しく11人がJA東京中央の一員となり、松原組合長から辞令を手渡されました。

新入職員代表は「JA東京中央の職員としての知識を身につけ、期待される職員となるよう努力します」と決意を表明しました。

新入職員は農業実習や支店研修などを受け7月1日に本支店に正式配属となります。

3月

お花見情報 ~JA東京中央管内の桜の名所を紹介します

大田区


桜坂

福山雅治の歌で一躍有名に!

坂の両脇に約20本の桜が並び、休日ともなると大勢の人たちで混雑します

東急多摩川線 沼部駅 徒歩5分




洗足池公園

池の周辺の約250本の桜が見事。開花時には花見客で賑わいます。

ボートからのんびりのお花見もおすすめ!

東急池上線 洗足池駅 徒歩2分




多摩川台公園

多摩川を見下ろす見晴らし台から桜が楽しめます。

東急東横線 多摩川駅 徒歩1分




馬込桜並木通り

南馬込4丁目の桜並木公園に面した通りの600メートルに約90本の桜の木が並びます。

4月6日(日)には馬込文士村大桜まつりが行われます。

大森駅西口から荏原町駅入口行きバス「臼田坂下」下車徒歩約5分


世田谷区


砧公園

芝生が広がる園内には800本以上の桜があり、幹のまわりが3メートル以上もある巨木もあり見事です。

お花見の時期には広い芝生がいっぱいに花見客で埋め尽くされます。

小田急線 千歳船橋駅から東急バス田園調布行き「砧公園緑地入口」下車、成城学園前から東急バス都立大学駅北口行き「岡本一丁目」下車




祖師谷公園

仙川沿いを中心に100本以上の桜が植えられてます。

ワシントンのポトマック公園に植えられた桜の実から苗木が育てられて、寄贈された「里帰りの桜」と呼ばれる桜が植えられています。

小田急線 成城学園前駅から小田急バス 千歳船橋行き又は千歳烏山駅行き「駒大グラウンド前」下車




芦花公園

一年中花を楽しめる園内の花の丘では桜と色とりどりの花や菜の花とのコラボレーションが楽しめます。

京王線 芦花公園駅または八幡山駅 徒歩15分


杉並区


善福寺川緑地

善福寺川沿いに広がる桜並木は圧巻です。

ゆっくりと川沿いを散策しながらお花見を楽しめます。

京王井の頭線 西永福駅または浜田山駅 徒歩15分




善福寺公園

善福寺池を中心に約150本の桜が植えられ、ボートに乗りながら満開の桜を楽しめます。

JR荻窪駅から関東バス南善福寺行き 「善福寺公園前」下車


12月

ふれあい農業体験



JA東京中央、杉並区、世田谷区は12月7日、杉並区の2ヶ所の畑で3者協働事業「ふれあい農業体験」を開きました。

地域住民に畑まで足を運んでもらい、農地の実情を知り収穫の楽しさを体験してもらうことが目的です。

両区の区民80人が参加。好天の下、花の寄せ植え体験と小松菜、大根の収穫を楽しみました。

馬込のシクラメン盛況


馬込シクラメン園


君島園芸

大田区中馬込の「馬込シクラメン園」と仲池上の「君島園芸」が11月中旬より開園し、赤、ピンク、白など色とりどりのシクラメンが温室に並び連日多くの来園者でにぎわっています。

大田区の馬込周辺は昭和28年頃に馬込園芸研究会が発足し、シクラメンの育成に力を入れ優良なシクラメンを生産して馬込のシクラメンとして名を広めました。

現在、本格的に栽培するのは2戸となりましたが、毎年素晴らしいシクラメンを栽培し続けています。

11月

大田区野菜と花の品評会と区民参加による収穫祭



大田区とJA東京中央は11月24日、大田区産業プラザPioで第65回大田区野菜と花の品評会と区民参加による収穫祭を開きました。

品評会には区内産の野菜や花卉、果実類335点が出品されました。

会場は約600人が来場し、即売会では区内産の農産物を求めていました。

その他、野菜料理講習会と試食会、野菜にまつわるパネル展やミニ講座などが設けられ終日にぎわいました。

第7回農業感謝まつり2013





JA東京中央は11月17日、世田谷区立烏山区民センター前広場で第7回農業感謝まつり2013を開きました。好天に恵まれ会場は約8,000人の来場者でにぎわいました。

管内の新鮮野菜の即売や地元産野菜を使った屋台、ものづくり体験、様々なステージなど秋の実りに感謝し、収穫の秋の一日を存分に満喫していただいたと思います。

世田谷の花展覧会と世田谷区農業祭



世田谷区、世田谷花卉園芸組合、世田谷区内農協協議会は11月8日から11月10日までの3日間、世田谷公園で第117回世田谷の花展覧会と第43回世田谷区農業祭を開きました。

会場では花の品評展覧会、野菜・果実の品評展示会、区内産農産物の即売、花の名前あてクイズ、区内産野菜で作った宝船の展示と宝わけなど様々なイベントが行われました。

農産物即売は午前中には売り切れる人気ぶりで、大蔵大根の即売には販売前から長い列が出来ました。

杉並区農業祭



杉並区、同区農業委員会、区内農業者、JA東京中央は11月9日、10日の2日間、桃井原っぱ公園で杉並区農業祭を開きました。

農産物品評会や区内産農産物の即売、区内産野菜で作った宝船の展示と宝分け、区内農業の紹介などを行いました。

今回は区民に地域に役立つ農業を目指す杉並農業を楽しみながら知ってもらおうと「すぎなみフェスタ2013」の会場内で同時開催し、終日大勢の来場者でにぎわいました。

JA東京中央青壮年部が宝船作成



JA東京中央青壮年部は11月2日、3日の2日間、渋谷区のNHK放送センター正門広場で行われた「NHKふるさとの食 にっぽんの食東京フェスティバル」で管内の農産物の即売と野菜の宝船を展示しました。

宝船は1日に部員ら28人が4時間ほどかけ完成。白菜80個、キャベツ40個、ブロッコリーとカリフラワーは共に70個ずつ、その他大根、カブ、ネギ、小松菜、ホウレンソウ、カボチャなど約20類を使いました。

7月

即売会 南国果実、カブトムシが注目

城西生産部会は7月20日、杉並区役所前で朝採り野菜と草花の即売会を開きました。区内産のエダマメやトマト、ゴーヤー、ジャガイモ、トウモロコシなどの野菜や草花など、約1,000品を販売しました。

注目を集めたのが、部会員の内藤博孝さんが育てたパパイアとバナナ。来場者は都内でも作れるのかと驚いていました。

内藤さんは「試験的に生産、販売してみたが、一年を通じて安定的に作ることができるように改良を重ねて販売量を増やしたい」と話していました。

また、部会員の関根秀樹さんが育てたカブトムシも販売され、子どもたちに人気でした。

世田谷区「ふれあい農園」人気

世田谷区は都市生活と農業が隣接し、区民が日常生活で 農業、農地に触れることのできる環境にあります。その中 で気軽に収穫の喜びを体験する場として「ふれあい農園」 を行っており、農家やJAと協力し、区内の約40カ所で 実施しています。

4月から2月にかけてタケノコやイチゴ、季節の野菜、 果実、花の寄せ植え体験など区民のニーズを踏まえて様々 な農産物で行っています。

7月7日には大谷一彦さんの畑で親子摘み取り体験を開き、16組50人の親子が炎天下のもと、野菜の収穫に夢中になっていました。参加者は「スーパーマーケットのキャベツと比べてとても重いのでびっくりした。子どもたちに貴重な体験をさせることができて良かった」と話していました。

「せたがやそだち」てるーん・ふーらがPR

JA東京中央と二子玉川ライズは連携企画として7月6 日、東急田園都市線・二子玉川駅前の二子玉川ライズ・オ フィスのエントランス前で「せたがやそだち・マーケット」 を開きました。

砧地区産の旬のトマト、エダマメ、キュリなど新鮮野菜 約400点を出荷し大勢の買い物客でにぎわいました。今 回初めて同地で即売会を開き、区内産直売所マップやファ ーマーズマーケットの案内パンフレットを配布しました。

また、マスコットキャラクターの「てるーん」と「ふーら」が登場し、キャラクターのうちわやマグネットを配布。子どもたちに大人気でした。

農産物の即売を中学生が体験

杉並中野生産部会は7月5日、杉並区役所前で農産物即 売会を開きました。区内産のダイコンやナス、ジャガイモ、 トウモロコシなどの野菜や花卉約1,000品を出荷しまし た。会場は午前10時の販売開始前から長い列ができ、多く の来場者で賑わいました。即売会には区立東田中学校の2年 生4人が職場体験授業の一環として参加。農産物の陳列や販 売、来場者の整備などを手伝いました。中学生は初めての即 売に緊張していましたが、部会員や来場者に話しかけられて 徐々に緊張もほぐれ、農産物を積極的に勧めていました。

来場者からは、「中学生が元気に野菜を勧めてくるのでつい たくさん買ってしまった」との声が出るなど、販売に一役買っていました。

ジャガイモ堀りに歓声

杉並区の当JA松原宏武組合長の畑で区内10校の保育 園や幼稚園の園児のジャガイモ堀り体験を行いました。

7月4日には荻窪北保育園の園児18人がジャガイモ 堀りを楽しみました。子どもたちはジャガイモを見つける たびにみな歓声をあげていました。大きな袋いっぱいに収 穫したジャガイモにとても満足そうでした。

6月

ファーマーズマーケット二子玉川5周年

ファーマーズマーケット二子玉川は6月28,29,30日の3日間、開店5周年創業祭を開き、3日間で1,200人以上の来店者で賑わいました。

購入者には粗品を進呈、特売の品も数多く揃え、世田谷区内産の「せたがやそだち」の野菜や果実、花木が並び、初日の開店前から長い列ができました。

ファーマーズマーケット二子玉川の2階には「せたがやそだち」が楽しめるメニューが好評な「ゆっくりとカフェ」も併設しており人気を集めています。

JA南彩で新入職員が田植え体験



2月に友好JA協定を結んだ埼玉県のJA南彩で6月4日、新入職員18人が農業体験研修として田植えをしました。

今回はJA東京中央の松原宏武組合長ら役員も同行し、JA南彩の若林龍司組合長ら役員とともに視察、JA東京中央役員の役員は最新の田植え機械に試乗しました。

新入職員は、JA南彩の青年部部員や職員に指導で、「彩のかがやき」の苗を手植えをした後、機械に試乗し、田植え体験をしました。

松原組合長は「今後もさらに友好関係を深めていきたい。新入職員はこの貴重な経験を今後の仕事に生かしてほしい」と話しました。

若林組合長は「体験を通じて農や食について理解を深めてほしい。県産の農産物のPRにも協力してほしい」と話しました。

5月

子どもたち1,500人が田植え体験



世田谷区喜多見の区立次大夫堀公園教育田で5月29日、区内の20校以上の小学校、幼稚園、保育園の児童と保護者、地域住民など約1,500人が参加し、田植え体験を行いました。

この水田を使った農業体験は都会の子どもたちに自然とのふれあい、農業への興味と理解を深めてもらおうと昭和61年から毎年行われており、今回で28回目です。

子どもたちは、はじめての泥の感触にとまどいながら、おそるおそる田に入って小さな手で一生懸命に歓声をあげながら苗を植えていました。

教育田はJA東京中央砧地区青壮年部が区の委託を受けて管理し、苗の育成や田植えの準備、除草、水の管理、稲刈りの準備、脱穀などを行い全面的に協力しています。

今年の秋には、今回田植えをした子どもたちが再び教育田で稲刈りをする予定です。

花と緑の井草祭り

「花と緑のステキなまち井草協議会」は杉並区下井草の荻窪園芸地方卸売市場で5月25日、「第8回花と緑の井草祭り」を開きました。

JA東京中央は、杉並中野地区、城西地区の生産者が出荷したダイコンやキャベツ、キュウリなど1,000点を超える野菜を直売し、完売する人気でした。

販売を担当したJA職員は「もっと、安全、安心な地元産野菜をPRしていきたい」と意欲を示しました。

会場では、花の即売会や抽選による花のプレゼント、寄せ植え体験教室なども行われ、多くの来場者で賑わいました。

同協議会は、井草のまちの特色を生かした、住みやすい地域づくりを目標に地域住民や事業者、商店街などが連携して設立。「井草ガーデンプロジェクト」と題して、地域全体を花と緑でいっぱいにすることで、地域の魅力、価値を高めるとともに住民同士のコミュニケーションを高め、安全なまちづくりの実現を目指しています。

この祭りはプロジェクトの一環として、毎年春と秋に開いています。

勇壮に太鼓祭 井草八幡宮



杉並区の井草八幡宮で5月3日、五月晴れのもと、太鼓祭が行われました。

昨年は荒天のため中止となり、1年ぶりに直径4尺5寸の大太鼓を打ち鳴らす勇壮な音が響き渡りました。

朝10時に出発した大太鼓は氏子たちが太鼓を叩きながら町内を巡行し、午後4時に無事八幡宮に到着しました。

赤いクローバー住宅街を彩る



世田谷区宇奈根の住宅街にある西島さんの畑一面に深紅のクローバーの花が咲き、道行く人々の目を楽しませました。

約3千平方メートルの畑は、夏には都心で約2万本のヒワマリが咲き誇る場所で有名です。

昨年10月、ヒマワリの後に緑肥用としてクローバーの種をまき、連休中に満開となりました。

クローバーはこの後、土にすきこみ、今年のヒマワリの肥料としました。

6月にはヒマワリの種をまき、夏には大きな黄色い花が再び多くの人々を楽しませます。

4月

被災地支援へ チャリティー園芸市





JA東京中央千歳地区青壮年部は4月27日から29日の3日間、東日本大震災の被災地支援のためのチャリティー園芸市を、世田谷区烏山区民センター前広場で開きました。

大型連休の前半ということもあり、初日は開始前から長い列ができるなど、多くの人でにぎわいました。

以前は「春の園芸祭り」と題して毎年開いていましたが、2年前から大震災の被災地へのチャリティーを目的に名称を変更しました。

野菜の苗、草花、世田谷産野菜など約2万8千点が出荷されました。

また、被災地農家応援フェアと題し、岩手県、福島県、茨城県産のシイタケ、キュウリ、ピーマンなども販売した他、募金箱を置き寄付を集めました。

支援金は区を通じて被災地の自治体に寄付されます。

色とりどりツツジが見ごろ





京王線千歳烏山駅から徒歩約15分。世田谷区北烏山の住宅街の中にある西沢義光さんの営む「西沢つつじ園」。赤、白、ピンクなどの色とりどりのツツジが見ごろとなっています。隣接する「烏山つつじ緑地」とあわせて約5千平方メートルの敷地にクルメツツジやキリシマツツジなど約90種、約1万5千本株のツツジが植え られ、来場者の目を楽しませています。園内では苗木も販売されています。

見ごろは4月下旬ごろまでとなりそうです。

西沢つつじ園
  世田谷区北烏山6-16-10

 

フルーツトマト出荷が最盛期





杉並区井草の森田信幸さんの営む三幸園のフルーツトマト。住宅街の中の専用ハウスで毎年約3トンを収穫します。かん水制限をしない程よい糖度と酸味のバラン スが取れていておいしいと評判です。

庭先の直売所に自動販売機を設置して最盛期には24時間販売しています。

また、杉並中野支店で毎週火曜日に開く即売会やJA の直売施設「ファームショップあぐりーん」にも出荷しています。

「フルーツトマトの三幸園」のホームページからも通 信販売で購入でき、全国から注文が入る人気商品です。

販売は6月までの予定です。

「フルーツトマトの三幸園」ホームページ

 

杉並区役所前即売会


4月6日、7日の2日間、杉並区は杉並区役所前 で区内産農産物の即売会を開きました。

ホウレンソウ、ネギ、フルーツトマト、ニンジンダイコン、カブなどの朝取り野菜や植木、苗、色とりどりの花などを出荷。新鮮で安全・安心を第一に育てられた野菜は、区民に好評でした。

区内の生産者グループや後継者グループのJA東京中央城西生産部会とJA杉並中野生産部会、杉並区グリーンクラブ、柿木園芸研究会、井草園芸研究会、高井戸花卉研究会が協力しました。

植木類は持ち帰れない人のため有料で配達サービスもしました。

会場では、区内の都立農芸高校の教諭による無料園芸相談も行われ、野菜や草花、果実、植木について相談が寄せられました。

 

新入職員 入職式



4月1日、本年度新入職員の入職式を開きました。

平成25年度は新しく15人がJA東京中央の一員となり、松原組合長から辞令を手渡されました。

松原組合長から「社会人となった自覚を持って、一日でも早くJAの仕事に慣れてほしい。仕事はつらいことも多いが楽しさを見つけて工夫して頑張ってほしい」と励ましの言葉をいただきました。

新入職員代表は「JA東京中央の職員としての知識を身につけ、期待される職員となるよう努力します」と決意を表明しました。

新入職員は様々な部署や支店で研修を続け、7月1日に本支店に正式配属となります。

 

3月

友好JA締結記念セール



3月23日、埼玉県のJA南彩と2月21日に友好JA協定を結んだことを記念して、ファーマーズマーケット二子玉川とファーマーズマーケット千歳烏山の2店舗でJA南彩の特産品を即売しました。

イチゴの「やよいひめ」や埼玉県の主力品種の米「彩のかがやき」、トマト、キュウリ、山東菜、特産梨を使った「梨カレー」などをJA南彩から直送して販売しました。

JA南彩の女性職員が応援に駆けつけ、県産の農産物をPRしました。

「やよいひめ」を試食した来店客は「甘くておいしい」と話し、とても好評でした。

また、都内では珍しい山東菜を食べ方を説明しながら勧めました。

 

2月

JA南彩と友好JA協定を締結



2月21日、アグリタウン千歳烏山でJA東京中央と埼玉県のJA南彩は友好JA協定を締結しました。JA東京中央の友好締結は今回が初めてです。

締結式には両JAの役職員ら27人が出席し、JA東京中央の松原宏武組合長とJA南彩の若林龍司組合長が協定書に署名しました。

両JAが組合員の営農生活の向上、経営の安定と豊かで暮らしやすい地域社会の発展に寄与する他、自然災害などの不測の事態に対し、互いに助け合い友好関係を結び、末永く相互交流を深めることを目的としています。

両JAの交流は、JA南彩がJA東京中央の「農業感謝まつり」で地元農産物を販売したのが始まりです。

以後、ファーマーズマーケットで米や特産の梨などの販売をしている他、JA東京中央の新入職員の農業体験研修としてJA南彩の研修圃場で田植えと稲刈りをするなど交流を深めてきました。

JA南彩の若林組合長は「役職員はもとより組合員組織間の交流を行い、地域社会の発展と両JAの経営にプラスになることを期待する」

JA東京中央の松原組合長は「これまでの交流を基に営農指導や災害時の相互扶助、支援など様々な分野で新たに交流を広げて友好関係を発展させたい」と話しました。

 

1月

本店・千歳支店新築工事地鎮祭

1月19日、世田谷区粕谷の本店・千歳支店建設予定地で新築工事地鎮祭を行いました。

松原宏武組合長をはじめJA役職員、各部会長、千歳地区支部長、建築関係者ら85人が出席しました。

烏山神社の神官が神事を執り行い、土地神様へ新築工事の赦しと工事の安全を祈願し、松原組合長らが鍬入れの儀を行いました。

本店・千歳支店新店舗は地上3階、地下1階建て、平成26年5月オープン予定です。

 

新店舗完成予想図
新店舗完成予想図

12月

親子うどん打ち体験教室





12月16日、世田谷区南烏山のアグリタウン千歳烏山で親子うどん打ち体験教室を開きました。

食育をテーマに地元産の食材を使い、地産地消を理解してもらうとともに都市農業のPRが目的です。

ファーマーズマーケット千歳烏山の利用者を対象に参加者を募集し、親子のペア6組12人にご参加いただきました。

講師に料理研究家のウー・ウェンさんを迎えて世田谷産の小麦粉や長ネギを使った手打ちうどん作りを体験しました。

ウーさんは中国出身で北京家庭料理を元にした簡単で健康に良いレシピを多数紹介しており、小麦粉を使った料理が評判です。

参加者はウーさんの実演をお手本に親子で協力してうどんとスープをつくりました。

子どもたちは一生懸命に生地をこねたり、伸ばしていました。

試食では参加者全員がおいしくできたとできあがりに満足そうでした。

わくわく収穫祭





12月9日、JA東京中央・杉並区・世田谷区は3者協働事業として「都市農地を守ろう!わくわく収穫祭」を開きました。

相続や後継者問題で減少していく都市農地を守るために、地域の方々に実体験を通じて都市農地の役割を知ってもらい応援団になってもらおうと杉並区と世田谷区の畑で農産物の収穫を体験してもらいました。

また、収穫の後には両区産のネギ、ニンジン、ダイコン、サトイモを使った豚汁を振舞いました。

青空の下、両会場には約180組、400人の家族連れなどが参加し、カブ、ダイコン、小松菜を収穫しました。

畑のあちらこちらで野菜を収穫するたびに「やったー!」と子どもたちの歓声が上がっていました。

参加者は「近所でこんな体験ができて良かった」「とても楽しかった。また、やってみたい」などと話していました。

11月

大田区野菜と花の品評会





11月25日、大田区産業プラザPioで第64回大田区野菜と花の品評会と区民参加による収穫祭を開きました。

大田区産の野菜と花の品評展示会、即売会や区民農園で育てた野菜の展示、野菜料理の試食会などが行われました。

即売会ではシクラメンやニンジン、ダイコン、小松菜など区内産農産物を多くの来場者が買い求めていました。

大盛況 農業感謝まつり







11月19日、世田谷区立烏山区民センター前広場で、第6回 農業感謝まつり 2012を開き、約7,000人の来場者で賑わいました。

好天に恵まれ、会場では新鮮野菜の直売や世田谷産野菜を使った世田谷カレーの販売、わら細工と昔の農機具の展示や野菜スタンプの体験コーナーなど多くの来場者で盛況でした。

ステージでは各地区女性部の踊りや「東京中央まごころ音頭」の披露、新鮮野菜の当たる野菜クイズなど様々なイベントで盛り上がりました。

また、当JAのキャラクター「てるーん」と「ふーら」のオリジナルグッズを販売しました。

杉並区農業祭





11月10、11日、杉並区農業祭が高井戸地域区民センターで開催されました。

農産物品評会、区内産野菜、花木の即売や区内産野菜で作った宝船を展示しました。

即売会ではネギ、ダイコン、キャベツ、小松菜、キウイフルーツなどが出荷され盛況な売行きでした。

宝船に使用した野菜や花は宝分けとして来場者にプレゼントされました。

世田谷花の展覧会 世田谷区農業祭





11月9日から11日、世田谷公園で第115回世田谷の花展覧会、第42回世田谷区農業祭が開催されました。

会場では花の品評展示会、野菜・果樹の品評展示会や区内産の花や野菜の即売、野菜ソムリエによる野菜の紹介、 区内産野菜を使ったけんちん汁の配布などさまざまなイベントが行われました。

来店客や道行く人が会場前で足を止め、菊に見入っていました。

世田谷区の伝統野菜「大蔵ダイコン」の即売では用意した1,500本がすぐに完売するほどの人気でした。

馬込支店で菊展示会



11月1日から9日まで馬込支店前で菊の展示会を開きました。

大森地区の波田野章さん、北村久計さん、醍醐武一さん、三部正さん、河原進さんの5人が栽培した黄色や白など色とりどりの菊の花80鉢を展示しました。

来店客や道行く人が会場前で足を止め、菊に見入っていました。

「いろいろな菊が展示されて、とてもきれい」
「毎年多くの鉢が並び見事。この時期が楽しみ」
などと話していました。

10月

次大夫堀公園教育田で子どもたちが稲刈り体験



10月3日、世田谷区喜多見の区立次大夫堀公園教育田で近隣の小学生や幼稚園児ら約千人による稲刈り体験が行われました。

区内で唯一の水田で農業体験を通じ、子どもたちに自然と農業への理解を深めてもらおうと区と当組合が協力し、今年で27回目を迎えました。

水田を管理するのはJA東京中央砧地区青壮年部。区からの委託を受け、4月の種まきから10月の脱穀、もみすりまで部員33人が協力して作業しています。

5月の田植えや稲刈り体験の準備、除草や網掛けの他、毎日部員が交代で見回り、水の管理を担ってきました。

子どもたちは5月に自分たちが植えたイネを慣れない手つきで鎌を使いながら、一生懸命に稲刈りをしました。



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